2019年04月06日

二人展 at sizuku

4月13日より大阪堺のうつわ店『sizuku』にて磁器の清水なお子さんとの二人展を開催させていただきます。


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 『清水なお子 名古路英介 二人展』

   2019年4月13日(土) 〜 20日(土)
   11:00 〜 17:00(会期中無休)

   作者在店:13日(土)

  sizuku
  大阪府堺市南区御池台2−5−18
  tel 072-220-9685


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清水さんの軽やかな印象の染付、色絵磁器に合わせて、ボクからはオイル仕上げの皿や盆、敷板、茶托などを中心にご用意させていただきました。

初日の土曜は清水さんとともに会場にてお待ちしておりますので、春の行楽がてらぜひお運びくださいませ。



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posted by nakoji at 09:35| お知らせ

2019年01月21日

お茶を楽しむうつわ展

早いもので年始まりのひと月も残りわずか、いまさら年頭のご挨拶もないですが、本年も一つひとつの仕事に淡々と丁寧に取り組んでいければと考えておりますので(無理は禁物・健康第一)、引き続きご愛顧の程お願い申し上げます。

そしてありがたいことに、そんな新たな気持ちでの制作にピッタリなお題の展示に近く参加する機会をいただいておりますので、ご案内させてもらいますね。

  
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 『お茶をたのしむうつわ展』 by 「うつわ謙心」

   2019年1月30日(水) 〜 2月5日(火)
   10:30 〜 20:00(会期中無休)

   井倉幸太郎(磁)、岡崎慧佑(陶)、片瀬和宏(陶磁)、
   小林千恵(磁)、フクオカタヤ(磁)、
   glass atelier えむに(耐熱硝子)、名古路英介(木漆)、
   三輪周太郎(金属)

  銀座三越 7階 リミックススタイル


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多彩な企画展示の提案で支持をうける「うつわ謙心」に縁のある8組の作り手が、煎茶・台湾茶・紅茶を楽しむためのうつわをお届けします。

ボクからは茶杓、茶則、茶針、茶入など、木の素材ならではの品ものを出展させていただく予定です。品数はわずかとなりますが、普段の仕事にもまして作る楽しさに重きを置いた(=存分に手を掛けた)一点限りの作品を中心にご用意できればと考えておりますので、ご注目いただけたら嬉しいですね。

あたたかいお茶を囲むひと時がよりいっそうありがたく思える季節、冬の銀座でのそぞろ歩きを楽しむついでにでもぜひお立寄りくださいませ。



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posted by nakoji at 23:25| お知らせ

2018年12月20日

歳末のご挨拶

2018年最後の展示となりました名古屋駅「hase」での個展、おかげさまで無事に終了いたしました。

師走らしからぬ穏やかな日和にも恵まれて、昔なじみの友人縁者、毎度お立ち寄りくださる皆さんに加えて、この機会に新たに関心を持ってくださった方々にも多数ご来場いただき、今回も自分へのご褒美のように思える展覧会となりました。

お忙しいなか足を運んでくださった皆さま、定期的に機会を設けてくださるhaseスタッフの皆さんに心よりお礼申し上げます。どうもありがとうございました。


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そしてお礼かたがたのお知らせで恐縮ですが、年末年始の休業についてもこの場を借りてご案内させていただきますね。

  2018年12月29日(土) より 2019年1月3日(木) まで

通常業務をお休みさせていただきます。

お電話や制作室へのご来訪につきましては申し訳ありませんが対応できません。

また、この期間中にいただいた電子メールやFAXでのお問合せなどにつきましては
2019年1月4日以降、順次対応させていただくことになります。

以上、よろしくお願いいたします。


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皆さまにおかれましては、どうか清々しき新年をお迎えになりますように。



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posted by nakoji at 10:50| お知らせ

2018年11月20日

個展 at hase

晩秋ならではのヒンヤリと心地よい日和、今季はすこし長めに味わうことができて喜んでいたのですが、11月も下旬に差し掛かり、いよいよ冬がやって来たかなと思わせるここ数日の寒気ですね。そんな好ましい季節との別れを惜しむヒマもなく怒涛の勢いで眼前に迫りくる歳の瀬に、しばし呆然としてしまうのもまたこの季節ならではのお約束でしょうか。

ただ、そんな他愛もない年中行事でも例年通り楽しめることに有難さを感じずにはいられない一年だったようにも思います。社会的にも個人的にも山や谷が多かった2018年ですが、何とか大事なくゴール手前までたどり着けたことに感謝しつつ、最後の峰となる展覧会のご案内をさせていただきたいと思います。


来週末12月1日より名古屋駅のギャラリー『hase』にて個展を開催いたします。


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  2018年12月1日(土) 〜 9日(日)
  12:00 〜 18:00 (月曜休廊)

  作者在廊 1(土)、2(日)、8(土)、9(日)
 
  hase
  名古屋市中村区名駅5-10-7 花車ビル中館1F
  tel 052-414-5465


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地元名古屋での個展は3度目、会場は毎回お世話になっている「hase」です。隔年12月という会期にも馴染みが出てきましたし、スタッフの皆さんや展示空間との調和も回を重ねるごとに少しずつ深まっているように思いますので、ご覧くださる皆さまにも定点観測することでの面白さを感じていただける内容になればと考えております。

今回はご案内状からも伝わるように、より日々の暮らしに似つかわしい品を中心にすえた展示にしたいとの思いから、オイル仕上げの平皿や深皿、大ぶりの鉢や盆、敷板などに力をそそいで準備を進めております。過去2回とはまた違った雰囲気の展覧会を楽しんでいただければ嬉しいです。

たくさんの皆さまにご覧いただければと思いますので、年末に備えてのお買い物のついでにでも、ぜひお立ち寄りくださいませ。

会期中の土曜、日曜は会場にてお待ちしておりますので、どうぞお気軽にお声かけくださいね。



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posted by nakoji at 21:56| お知らせ

2018年11月09日

初冬の向付展

「平成最後の〜」などというお決まりの枕言葉を耳にすることも多かった2018年下期、それが理由という訳でもないでしょうが早々とゴールが見える時期になってきましたね。気ぜわしい思いに何となく浮足立ってしまいますが、それにも増して楽しみな催しが続くことに子供も大人も心躍る季節でもありますよね。

そんなとっておきの場面こそお気に入りのひと皿で彩りたい!というお料理好き、うつわ好きの皆さんにピッタリの展覧会が東京神宮前のギャラリー『shizen』にて開催されますので、ぜひご案内させてください。

  
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 『初冬の向付展』

   2018年11月14日(水) 〜 19日(月)
   12:00 〜 19:00(会期中無休、最終日17時まで)

   安達健(陶)、片瀬和宏(陶)、新道工房(磁)、
   竹下努(磁)、中西申幸(陶)、橋村大作(ガラス)、
   松永真哉(陶)、賛助出品:名古路英介(木)

   作者在廊:14日(水) 安達、橋村
        17日(土) 竹下、中西
        18日(日) 安達、新道工房

  shizen
  東京都渋谷区神宮前2-21-17
  tel 03-3746-1334


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ご一緒させていただくのは、うつわの大もとをあらためて見つめ直すべく定期的に集い、研究を行っている作家集団「基(もとい)」の皆さんです。今回の展示は、メンバーが数年にわたって取り組んできた研究テーマ「向付」の成果発表の場でもあるので、間違いなく見応えある内容になると思います。

懐石の主役を務めるうつわ「向付」と聞くと少し専門的な印象を持たれるかもしれませんが、要は食卓を彩り、楽しむという料理の基本にトコトンこだわった結果のうつわと考えてもらうと分かりやすいかもしれません。さらに会期中は、作り手が研究の中で学んだあれこれを直接お話しできるよう会場でお待ちしていますので、ひと味違ったうつわ談義を楽しみにお越しいただくのもオススメですよ。

なおボクからは、主役となるうつわに趣をそえる敷物と盆をわずかではありますが出品しております。初冬の心地よい冷気とともに年末の足音も近づく時節、晴れの席にも似つかわしいうつわを求めにぜひお運びくださいませ。



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posted by nakoji at 19:49| お知らせ